認知科学に学ぶ子育て

今日は、科学的知見を活かした子育てとはどういうことなのか、超早期英語DVD教材を例にみなさんと考えてみたいと思います。   これから更に加速するグローバル化に向けて、幼い内から英語を身につけてほしいと願うご両親は非常に多いと思います。ご両親のこの気持ちは、とってもよくわかります。私も、留学先の同級生や会社の同僚のネイティブを羨ましく思ったことがありますから…。そしてこうしたご両親の気持ちを更 […]

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 幼児教育の経済学

中野円佳のナナメ読み ◆ジェームズ・J・ヘックマン『幼児教育の経済学』(東洋経済新報社、2015年) http://www.amazon.co.jp/dp/4492314636 「5歳までの教育は学力だけでなく健康にも影響する」「6歳時点の親の所得で学力に差がついている」「ふれあいが足りないと子の脳は委縮する」――。この本の帯に踊る文言に慌てる子育て世代は多いのではないでしょうか。別に帯に嘘が書いてあ […]

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 自己紹介(米井佳寿子)

こんにちは、ベビーケア専門家/認知発達研究者の米井佳寿子です。 私は、赤坂でcreche bebe(http://www.crechebebe.com)という託児・シッターサービスの事業運営に携わりながら、大学院にて子どもの認知発達の研究をしています。 このコラムでは子育てに役立つ最新の認知科学・脳科学的な知見をわかりやすく紹介していきます。よろしくお願いします!  

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 自己紹介(中野円佳)

はじめまして、女性活用ジャーナリスト/研究者の中野円佳と申します。大学卒業後新聞記者をしていたのですが、自身の妊娠を機に出産後の女性のキャリアと育児についての葛藤を研究しはじめ、昨年『「育休世代」のジレンマ』という本にまとめました。その後新聞社を退職し、チェンジウェーブという会社で企業のダイバーシティ推進のお手伝いをしながら女性活用や働き方の問題について発信を続けています。 このサイトでは不定期で、「 […]

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