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 カスタマー体験レポート②アルバ・エデュ

「アルバ・エデュイベント」に参加して (M.E.様ご家族)

●ご感想●

娘が初めてワークショップに参加したのは、一年半前、幼稚園の年少の時でした。園では元気にやっているものの、園を出ると先生と出会ってももじもじしてしまうタイプでした。ワークショップの最中も、私にまとわりついたり、お兄さんお姉さんの様子を少し後ろからじっとのぞき込んだりということで、グループ発表でも、名前を小さな声で言うのが精いっぱい。それでも帰り道では「楽しかったね」と足取りも軽く、気に入った様子でした。

我が家では英会話を習わせてはいませんが、また別の回で英語のスピーチをグループで行ったときは、一人で言うセリフは免除してもらったものの、家に帰ってからスクリプトの通りに何度も繰り返し、身振りまでつけてマスターしてしまい、「また英語のワークショップやってくれないかなあ」と言っていました。毎回ある歌の練習では、大好きな「アナと雪の女王」や「Believe」を歌う発声練習、そしてヴォイストレーナーの方による発音練習もすっかり覚え、マメマメマ~やラララララ~といったり、「唇やお腹を使うのよ」と解説してくれたり。「今度はいつ(小さい)子供向けのがあるの?」と楽しみにしています。毎回色々なファシリテーターの方がついてくださるのですが、回を重ねるたびに娘自身もなじんできたようで、ゆっくり、じっくりお話を聞いていただきながら発表の練習までお付き合いいただくことで自信がついてきたようです。

そして前回、サンタさんにお願いするものを発表するというワークショップに参加したときは、事前準備として欲しいものの写真を用意して行きました。あれを言おうこれを言おうと考えていたようです。プレゼンテーションの時間になったら、大きな声でまっすぐ前を向き自分の名前を言い、ファシリテーターの方についていただきながら、これこれがほしい、なぜならば・・・と、理由までしっかり言い切ることができました。これには夫も私も驚きました。帰りの道すがら、「ねえ、私、上手にできた?」と何度も聞く娘。自分なりに達成感があったようです。継続は力なり、という言葉を実感することができ、感謝しています。

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